5/15 どうやら個別相談できる学校も結構あるみたいです。(当方は5/16参加です・・・)
これは、本郷中の入試広報部【公式】様によるtwitterへの投稿です。
『東京都私立学校展は予定通り実施』も貴重な情報ですが、『この私学展では個別のご相談を受けることができません。』って、参加予定者12,000人のうちどの程度の方が知ってたでしょうか・・・
実際、主催者ホームページにはそのような記載はありません。
上記ページからリンクされているチラシを見て、やっと「学校説明はポスターセッション方式で行います」という片隅の記載を発見できます。
それでも、「ポスターセッション方式」から「個別相談不可」とは繋がらないですよね・・・
「ポスターセッション方式」とは?
僕が説明するよりも「ポスターセッション」でぐぐっていただいた方が分かると思いますが・・・
「ポスターセッション方式」とは、発表者(この場合は中学関係者)が事前に準備したポスターを用いて参加者に説明する、という、よく学会で使用される方式、だそうです。
でも、1枚のポスターで書ける量って、学校パンフレットのごくごく一部になるはずです。
また、過去に学校説明会に参加済であったり、学校パンフレットやホームページを熟読してたりする参加者の場合は、既に知っている情報を改めて聞かされるだけ(時間の無駄)になるかもしれません。
本来、ポスターセッション方式であっても、ポスターの内容に関する質疑応答であれば学会同様にOKのようにも思えるのですが、本郷中では「複数の方がブースに来た場合、受験生と保護者の方と一人一人と直接やりとりさせて頂くことが難しい」と認識しているそうです。
なぜか「ポスターセッション方式」であることを主催者が周知しない
本日(5/10)、予約済の参加者は主催者から「ご来場いただくにあたってのお願い」というメールを受け取ったかと思います。
内容は、申込完了メールを当日提示すること、あとはコロナ対策の徹底、といったものでした。
このままだと、多くの参加者はいつもの合同説明会と同様に、当然のように個別質問しますよ・・・
個別質問を無下に断るのは学校側だけでは厳しいと思いますので、主催者側が都度都度、監視・注意することになる想定ですが、なぜか5/10配信メールでも参加者に周知していません・・・
「子どもまなびフェスタ」の別場所での超ミニ学校説明会に近い?
以下は昨日書いた記事ですが、5/9「子どもまなびフェスタin武蔵小杉」では、参加者の列(待ち時間)が長い学校については、参加者・学校関係者ともに別室の空きスペースに誘導され、そこで10分程度の超ミニ学校説明会が開催されていました(説明の間は、原則質問不可)。
この超ミニ学校説明会と「ポスターセッション方式」とは、事前にポスターが準備されているか否かの違いのみ、になるのでは、と思います。
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